緑茶でダイエット?効果や効能、副作用の危険性を解説

緑茶

 

緑茶抽出物でダイエットになるの?

 

大人気のダイエットサプリ、アルバリコスのパッケージの裏。

 

成分の一覧を見てみて、そんな疑問を持った私。

 

でも、アルバリコスで痩せれたのは確かだし、きっと意味のない成分は含まれていないと思ったんです。

 

そうして、緑茶のダイエット効果・効能について調べてみたら、本当にいろいろなことがわかりました。

 

緑茶のダイエット効果・効能について私が調べた内容を記述します。

 

これを読めば、きっとあなたもアルバリコスになぜ緑茶抽出物が含まれているのか、納得するはずです。

 

緑茶抽出物とは?

疑問を感じる女性5

 

まずはこれ。

 

緑茶抽出物ってなんでしょうか?

 

まぁ、緑茶抽出物とは、読んで字のごとく。

 

緑茶の成分を抽出して、アルバリコスに含んでいるということなので、ここでは、「緑茶」の特徴に焦点を絞って解説します。

 

緑茶は、英名camellia sinensis、catechinといいます。

 

ツバキ科のカメリアシネンシス(チャノキ)の葉から作られる製品のことをいいます。

 

別名では、緑茶ポリフェノール、タンニンともいいます。

 

原産地は中国南西部〜インドです。

 

もう少し詳しく解説すると、チャノキの葉、および葉芽を乾燥させたものが様々な種類の茶を作られています。

 

つまり、チャノキの葉がもととなって作られたのが緑茶というわけです。

 

葉に由来するビタミン等を含み、古くから

 

  • 健胃
  • 解毒
  • 虫歯予防
  • 利尿
  • 眠気覚まし

 

といった効能を期待して飲まれてきました。

 

近年では特に、「カテキン」の作用が注目されています。

 

カテキン

緑茶にはさまざまなポリフェノール化合物が配合されています。

 

その中の一つ、カテキン類は緑茶の「渋味・苦味の成分」で、お茶の中でも緑茶に最も多く含まれています。

 

テアニン

また、緑茶にはテアニンという成分も含まれています。

 

テアニンは緑茶の「うまみ成分」であるアミノ酸の一種です。

 

自律神経をリラックスさせたり、睡眠の質を改善する効果が期待できます。

 

緑茶の有効成分

緑茶に含まれる有効成分は以下の通りです。

 

  • エピガロカテキンガレート
  • エピガロカテキン
  • エピカテキンガレート
  • エピカテキン
  • カテキン類
  • タンニン類
  • ファイトケミカル類(ポリフェノール類)
  • カフェイン

 

緑茶の効果・効能は?

お腹を触る女性5

 

ちょっとむずかしい解説が入ってしまいましたが、とにかくここまでで大事なことは、緑茶が「チャノキ」を元にして作られた製品であるということです。

 

では、そんな緑茶にはどんな効果・効能が期待できるのでしょうか?

 

って、冒頭で「ダイエット効果」について触れてますよね(笑)

 

なので、言い換えると、

 

緑茶に含まれるダイエット効果はどんなものなのか?

 

ということですね。

 

肥満予防

緑茶の肥満予防効果はカテキンによるものです。

 

もう少し具体的に言うと、カテキンはデンプンの吸収を抑えてくれます。

 

ダイエットの大敵と言えば、「糖質」ですよね。

 

その糖質は、米やパン、麺類などに「デンプン」という形で含まれています。

 

つまり、デンプン=糖質です。

 

食べ物に含まれるデンプン(=糖質)の吸収を抑制することで肥満の予防に繋がると考えられています。

 

その澱粉(=糖質)の吸収を抑えてくれるのが緑茶に含まれるカテキンの役割というわけです。

 

(厳密に言うと緑茶に含まれるカテキンが「でんぷん」を分解する消化酵素「アミラーゼ」の働きを抑えてくれることで肥満予防に繋がります)

 

だからこそ、アルバリコスにも、「緑茶抽出物」という形で緑茶が配合されて高いダイエット効果をもたらしてくれているんです。

 

また、緑茶に含まれるカフェインも、運動前などに摂取すると脂肪代謝が促進されるとされています。

 

抗酸化作用

これまた、緑茶に含まれるカテキンの重要な働き。

 

私たちの体内には活性酸素があって、これが、「悪い生活習慣」、「タバコ」、「ストレス」などで増殖するとさまざま疾病を起こす危険性があります。

 

カテキンは植物ポリフェノールの一種で抗酸化力をもつため、体内で過剰に発生した活性酸素を除去してくれます。

 

緑茶カテキンはビタミンEに比べて約50倍もの活性酸素消去力があるとされています。

 

血糖値上昇抑制

同じく、緑茶に含まれるカテキンが小腸グルコシターゼやアミラーゼの活性酸素を抑制することで、血糖値の上昇を抑制すると考えられています。

 

血糖値が上昇すると、動脈硬化を引き起こしたり、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などのリスクをもたらします。

 

緑茶を飲んでカテキンを摂取することで、様々な体のトラブルから守られることになるんです。

 

緑茶の副作用の危険性は?

心配する女性5

 

そんな、私たちの体に様々なメリットをもたらしてくれる「緑茶抽出物」ですが、副作用の危険性はないのでしょうか?

 

馴染みの深い緑茶なので、副作用のリスクはほとんどないと思われますが、念のために調べてみました。

 

結論から言うと、適量の摂取であればほとんど副作用の危険性はありません。

 

ただ、まれに胃のむかつきや便秘を引き起こす場合があるので、過剰な摂取は控えるようにしましょう。

 

緑茶のまとめ

人差し指を立てる女性5

 

いかがでしたでしょうか?

 

普段、当たり前の様に接している緑茶も、こうして改めてみると、とてもありがたい成分であることがわかります。

 

今回の内容をシンプルにまとめると以下のようになります。

 

  • 緑茶はチャノキの葉から作られる製品
  • 肥満予防・抗酸化作用・血糖値上昇抑制効果が期待できる
  • 適量の摂取であれば副作用の危険性はほとんどない

 

これらのことがわかりました。

 

そう考えると、アルバリコスに緑茶抽出物が含まれているのも、なんとなく納得がいきませんか?

 

この緑茶抽出物が含まれているからこそ、アルバリコスで高いダイエット効果が期待できるんですね。

 

実際に私がそうでした。

 

アルバリコスの詳細はこちらのページからご覧ください。

 

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